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PICK UP : 2015 年

2015
 

2015年11月17日掲載

第13回 天野和夫賞授与式を挙行

 11月16日(月)、衣笠キャンパスにおいて第13回天野和夫賞授与式を挙行した。天野和夫賞は、天野和夫元立命館総長・学長のご令室 天野芳子氏からのご寄附にもとづき、立命館大学大学院修了者および法の基礎理論に関わる若手研究者の中から特に優れた業績をあげた方を表彰し、その研究を奨励することを目的として、2003年2月に制定された。今回の授与式において、下記の3氏に同賞が授与された。

【第13回(2015年度)天野和夫賞 受賞者 】
・徐 文海氏
(卓越した研究成果をもって本学大学院法学研究科において課程博士の学位を取得した者)
博士論文「訴訟と調停の連携-日中比較を通じて-」

・片保 涼介氏
(特に優れた成績をもって本学大学院法学研究科において修士の学位を取得した者)
修士論文:「近世日本の刑事法における高齢者 -明律の影響-」

・小沢 奈々氏
(法の基礎理論研究において優れた研究をもって学界に貢献したもの)
著書:『大正期日本法学とスイス法』(慶應義塾大学出版会、2015.2)

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