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PICK UP : 2015 年

2015
 

2015年08月18日掲載

科学技術振興機構(JST)主催「さくらサイエンスハイスクールプログラム」第5グループの受け入れを実施

 8月3日(月)、立命館大学はびわこ・くさつキャンパス(BKC)にて科学技術振興機構(以下JST)主催による「さくらサイエンスハイスクールプログラム(※)(以下本プログラム)」を通じてインドネシアから10名、チャイニーズタイペイから20名の理工系高校生の受け入れを実施した。

 

 当日、冒頭で言美伊知郎・入学センター部長(経済学部教授)が歓迎の挨拶を述べた後、立命館大学の概要紹介、スポーツ健康科学部の研究室企画への参加、キャンパス見学が実施された。スポーツ健康科学部での研究室企画は、専門装置を使用して学生の反応能力やバランス能力を測り、また実際にMRIを活用して学生の筋肉の様子を観察するなど、実体験をもって研究内容の理解を深める機会となった。午後には立命館大学に在籍する留学生との交流の場が設けられ、日本での学生生活等について、率直な意見交換が行われた。

 

 立命館大学は、さくらサイエンスハイスクールプログラムの受入れを通じて、アジアの優秀な高校生が科学技術への興味関心を深め、それぞれの祖国の発展、ひいてはアジアの発展に貢献することを願い、引き続き残り2グループの受入れを実施する予定である。

 

※JSTがアジアの最優秀高校から優秀な高校生を招聘し、日本の最先端の科学技術の体験の機会を提供し、日本の高校生とも交流を図るプログラム。

 

【研究室企画内容一覧】

■佐藤 幸治 助教

 テーマ:「運動による糖尿病改善のメカニズムー性ステロイドホルモンに着目してー」

■栗原 俊之 助教 

  テーマ:「MRIによる筋肉の観察」

■藤本 雅大 助教

  テーマ:「バランスと運動のバイオメカニクス」


日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)について

さくらサイエンスハイスクールプログラムについて

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