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PICK UP : 2015 年

2015
 

2015年07月24日掲載

科学技術振興機構(JST)主催による「さくらサイエンスハイスクールプログラム」第3グループ・第4グループの受け入れを実施

 7月4日(土)~6日(月)および7月11日(土)~13日(月)にかけて、学校法人立命館は、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて科学技術振興機構(以下JST)主催による「さくらサイエンスハイスクールプログラム(以下本プログラム)(※)」第3グループ(中国50名・シンガポール10名)および第4グループ(中国50名)の受け入れを実施した。

 

 2015年度、JSTは本プログラムを通じてアジアから合計約600人の優秀な理工系高校生を5月から8月にかけて計7回招聘している。1週間の日本滞在プログラム中、前半3日間は関西で過ごし、観光を通じて日本文化を体験するとともに、関西の各有名大学を訪問。後半は関東へ移動し、日本の最先端の科学技術に触れるスケジュールとなっている。

 

 第3グループ<7月4日(土)~6日(月)>、第4グループは<7月11日(土)~13日(月)>はそれぞれ60名、50名の高校生が引率者12名とともに、BKCに宿泊し、立命館の3附属校(立命館高校、立命館宇治高校、立命館守山高校)のサポーターとの交流企画に参加した。附属校サポーターは日曜日に金閣寺や清水寺などの京都市内の観光に同行し、訪日団をサポートすることで異文化交流の機会を得ることができた。また、夕方には立命館高校で訪日団を受入れ、施設を紹介するとともに、夕食交流会で更に交流を深めた。

 

 月曜日には、訪日団は2グループに分かれ、6日は京都大学と立命館大学、13日は大阪大学と立命館大学を訪問。立命館大学では計40名の高校生を受け入れ、言美伊知郎・入学センター部長や駒見一善・国際連携室副室長から歓迎の挨拶を受けた後、立命館大学の紹介、生命科学部の研究室への訪問、キャンパス見学、そして午後には留学生との交流の場が設けられ、日本での学生生活等について、率直な意見交換が行われた。

 

 学校法人立命館は、さくらサイエンスハイスクールプログラムの受入れを通じて、アジアの優秀な高校生が科学技術への興味関心を深め、それぞれの祖国の発展、延いてはアジアの発展に貢献することを願うと同時に、本学園附属校生の国際交流を推進する活動として、引き続き残り3グループの受入れを実施する予定である。

 

【研究室訪問先】

■7月6日(月):生命科学部

応用化学科:有機材料化学研究室   生物工学科:生体分子化学研究室

生命情報学科:植物分子生理学研究室 生命医科学科:薬理学研究室

■7月13日(月):生命科学部

応用化学科:無機触媒化学1研究室  生物工学科:生体分子化学研究室

生命情報学科:組織機能解析学研究室 生命医科学科:薬理学研究室

 

(※)さくらサイエンスハイスクールプログラム

JSTがアジアの最優秀高校から優秀な高校生を招聘し、日本の最先端の科学技術の体験の機会を提供し、日本の高校生とも交流を図るプログラムである。


日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)について

さくらサイエンスハイスクールプログラムについて

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