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PICK UP : 2015 年

2015
 

2015年06月30日掲載

全国大学弓道選抜大会、男子が7年ぶり3回目の団体優勝

 6月27日(土)、28日(日)の二日間にわたって明治神宮至誠館弓道場で開催された第27回全国大学弓道選抜大会において、立命館大学体育会弓道部が男子団体競技で優勝を果たし、2014年11月の全国学生弓道王座決定戦に続き、全国大会の連続優勝を達成した(学生弓道の全国大会は本大会の他に、8月の全日本学生選手権がある)。

 

 全国大学選抜大会は、全国各地区から選抜された男子51校、女子46校で学生弓道の覇を争う大会。試合は男女の各団体戦で予選を戦い、上位16校による決勝トーナメントに進む形式。男子団体は予選20射15中(5人団体、1人4射)となり51校中16位で予選通過となる厳しい展開となったが、気持ちを切り替え決勝トーナメントに臨んだ。決勝トーナメントでは初戦横浜市立大学(18対12)、2回戦大東文化大学(16対11)とともに勝利。準決勝は2014年8月に全日本学生選手権で敗れた慶應義塾大学との対戦であったが、序盤からリードを許さず高的中(19対17)で慶應に勝利し、昨年の雪辱を果たした。

 

 決勝は昨年11月に、全日本学生王座決定戦の決勝で対戦した明治大学(本学勝利、優勝)に再びまみえる形となった。前半10射終了時に、高レベルな試合では致命的な2本差のリード(9対7)を許したが、後半10射は立命館が全部的中させ、流れが逆転、逆に2本差をつけ(17対15)これを制し7年ぶり3回目の優勝を果たした。立命館大学体育会弓道部は、8月に開催される全日本学生選手権(昨年は女子団体個人優勝)で、関西では前人未到の学生弓道全国大会完全制覇を目指す。

 

優勝メンバー

福呂淳監督

吉田志コーチ(2014年パリ世界大会優勝者)

宮城利也(政策科学部4回生、沖縄県立小禄高校)

伊藤宇俊(産業社会学部4回生、神奈川県立綾瀬高校)

石山遼河(国際関係学部3回生、埼玉県東京農大三校)

小林遊(生命科学部3回生、埼玉県立大宮光陵高校)

藤田裕基(映像科学部3回生、栃木県作新学院高校)

當麻直哉(産業社会学部2回生、奈良県高田市立高田商業高校)

豊崎勝也(生命科学部2回生、大阪府立東淀川高校)

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