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PICK UP : 2015 年

2015
 

2015年05月25日掲載

立命館大学硬式野球部、立同戦を制し、春季リーグで完全優勝!

 本日、わかさスタジアム京都(京都市)で行われた、関西学生野球連盟春季リーグ最終節3回戦において、立命館大学硬式野球部が同志社大学に15対1で快勝した。その結果、今季リーグにおいて全対戦校から勝ち点をあげ、2季ぶり35回目の優勝を決めた。春季リーグ戦は昨年に続き、二連覇となる。

 試合は、1回裏の立命館大学の攻撃で、有友裕哉選手(スポーツ健康科学部4回生)、横川駿選手(産業社会学部4回生)の連打から、古川昂樹選手(産業社会学部4回生)の適時打で2点を先制した。5回表に1点を返されるも、その裏、山足達也選手(産業社会学部4回生)の適時打などで2点を追加。8回裏には、7安打を集中して11点を追加し、同志社大学を突き放した。投げては、先発の桜井俊貴選手(法学部4回生)が8回途中1失点に押さえる好投を見せ、今季5勝目を挙げた。

 主将の古川昂樹選手(産業社会学部4回生)は、4回裏の中前安打がシーズン25本目の安打となり、関西学生野球連盟の歴代記録を樹立した。以下の通り、最優秀選手、最優秀投手、ベストナインにも本学から多くの選手が選ばれた。

 硬式野球部は6月7日(日)に東京で開幕する「第64回全日本大学野球選手権大会」への出場が決定。大学日本一をかけて大会に臨む。
引き続き、選手たちへの熱い応援をよろしくお願いいたします。


【関西学生野球春季リーグ戦の表彰選手(立命館大学)】
最優秀選手(MVP)古川 昂樹選手(産業社会学部4回生)
最優秀投手賞     西川 大地選手(文学部4回生)
首位打者        古川 昂樹選手(学部4回生)
ベストナイン 投手:西川 大地選手(文学部4回生)
捕手:小林 真人選手(産業社会学部4回生)
遊撃手:山足 達也選手(産業社会学部4回生)
外野手:古川 昂樹選手(産業社会学部4回生)

その他の個人成績はこちら

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