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PICK UP : 2015 年

2015
 

2015年05月08日掲載

2015年度「イノベーション・アーキテクト養成プログラム(EDGE+R)」オリエンテーションを開催




 4月25日(土)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、2015年度「イノベーション・アーキテクト養成プログラム(EDGE+R)」オリエンテーションを開催した。

 今回のオリエンテーションは、2015年度の本プログラムの受講生が参加し、チームメンバー同士で顔を合わせる初めての機会となった。オリエンテーションでは、建山和由・理工学部教授(本プログラム統括責任者、学校法人立命館常務理事)から「“イノベーションを創出できる人材”の育成を目指す本プログラムで、結果だけでなくプロセスを多いに学んでほしい」と、受講生に激励の言葉が贈られた。その後行われた受講生一人ひとりからの自己紹介では、それぞれの受講生が本プログラムへかける意気込み、決意を表明した。引き続いて、プログラムの概要説明が行われ、善本哲夫・経営学部教授、崔裕眞・テクノロジー・マネジメント研究科准教授によるイノベーションについての講義が行われ、受講生たちは興味深く聞き入っている様子であった。

 午後には、「EDGE+Rスタートアップワークショップ sponsored by GEヘルスケア」を開催。このワークショップは、GEヘルスケア・ジャパン株式会社の協力のもと、同社のデバイスをベースに、チーム毎にアイデアを発表する短期集中アイデアコンペとなった。本プログラムの受講生からなる3チームだけでなく、スポーツ健康科学研究科からも1チームが参加した。当日は、同社の伊藤久美マーケティング本部長をはじめとする5名の方にお越し頂いた。参加者は、伊藤氏の基調講演、デバイスの説明やデモンストレーションの後、初めてチームでのワークを経験し、アイデアを話し合う中で、チームメンバー同士が交流を深め、結束を高めていた。

 受講生からは「様々なバックグラウンドを持った参加者が集まっており、ひとつのテーマで活動し創り上げていくということに期待しています」「企業の方々の生の声を聞くことができ、大変良い機会でした」「今後こういった経験を1年間積めるのは本当に恵まれていると思います」といった声が聞かれた。

■イノベーション・アーキテクト養成プログラム(EDGE+R)とは
EDGE+Rは学内外の分野を横断した多様な受講生で「チーム」を作り、事業創造を目指すPBLを中心に、学外講師によるセミナー、海外研修などからなる正課外プログラム。新たな価値創造(イノベーション創出)の面白さを体感する中で、課題を創造・実行・達成するために必要なマインドとスキルを実践的に身に付けることを目指す。
文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業として採択され、2014年度からスタートした。

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