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2015
 

2015年04月17日掲載

立命館大学と大連工業大学との大学間学術交流協定の調印式を挙行

 4月8日(水)11時に、立命館大学と大連工業大学は大学間学術交流包括協定調印式を朱雀キャンパスにて行った。調印式に先立ち、吉田美喜夫立命館総長・立命館大学長は葛継平大連工業大学党委書記と会見し、葛継平書記が大連交通大学学長・書記時代に立命館大学との学術・教育交流および産官学連携に関する国際交流事業の推進に尽力されたことを高く評価し、今後の大連工業大学との大学院生推薦入学、共同研究、産官学連携の発展を期待する旨を表明した。
 4月7日~8日までの日程で、葛継平大連工業大学党委書記を団長とし、王守平芸術設計学院長、蘭海龍学生工作部長、劉愛君国際教育学院副学院長をメンバーとする大連工業大学訪問団4名は立命館大学を訪問した。訪問団は、7日午後に大阪いばらきキャンパス(OIC)を訪問し、奥村陽一経営管理研究科長と同研究科への大学院生推薦入学協定に関する協議を行った。OICのキャンパス見学では、葛書記と王守平芸術設計学院院長がキャンパスのコンセプトとデザインの斬新さに特に強い関心を示されていた。8日の午後は、衣笠キャンパスを訪問し、川村健一郎映像学部副学部長、細井浩一映像学部教授と学生や研究者の交流の可能性について意見交換を行った。その後、アート・リサーチセンターで矢野桂司センター長の歓迎の挨拶を受け、同センターの見学を行い、副センター長の細井教授と文化創意産業に関する国際共同研究の推進、研究者の交流及び産官学連携について協議を行った。
 2日間の訪問の中で、双方は今後の教育研究における交流の展開、教員間の研究交流などについて推進していくことを確認した。なお、山井敏章国際部長、肥塚浩OIC総合研究機構長、細井教授、奥村経営管理研究科長、曹瑞林経済学部教授が吉田総長との会見、調印式に参加した。

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