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PICK UP : 2015 年

2015
 

2015年04月07日掲載

「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム」東京特別講義

 2月21日(土)、立命館大学東京キャンパスにて、東京特別講義が行われた。当日は、「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム(オナーズプログラム)」に所属している学生とそのOBOG合わせて約30名が参加した。


 この講義には、岡本行夫客員教授(外交評論家、マサチューセッツ工科大学シニアフェロー、岡本アソシエイツ代表)のコーディネートのもと、大塚建吾氏(外務省経済局政策課企画官)、佐藤裁也氏(内閣参事官・内閣府参事官)、成瀬猛氏(麗澤大学教授、元JICAパレスチナ所長)、三好康之氏(日本MGMリゾーツ社長)ら4名が講師として登壇。官・民を問わず最前線で活躍する講師陣の経験や志、国際社会で活躍するためのアドバイスを交えた講演が行われた。今後の国際情勢・経済の動向や日本の在り方など、深い内容にも話が及んだ。


 質疑応答では、参加者から積極的に質問が多数飛び交い、講師が熱心に答えた。児山一樹さん(経済学部2回生)は「国際社会の最前線で活躍する方々の幅広い経験や知見に触れることができ、とても刺激になりました。自分も将来、講師の先生方に負けないくらい活躍できるように、志を高く持って今後も励んでいきたいと思います」と語った。また、日本語の講演だけに留まらず、三好康之氏による流暢な英語の講演があったことも、学生たちにとって大きな刺激になった様子であった。

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