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PICK UP : 2015 年

2015
 

2015年03月24日掲載

経済学部就職活動応援企画【実践と学び編(メントレ)】を開催

 2月21日(土)、22日(日)の2日間、全国からOB・OGを講師として迎え、3回生学生を対象として、「働くこと」を徹底的に考えるイベントである就職活動応援企画「実践と学び編(メントレ)」を実施した。学部が単独で実施するキャリア企画としては全国でも類を見ないものである。


 経済学部就職活動応援企画は、「なぜ学ぶのかを考えることは、自分を考えることであり、それは、なぜ働くのかにつながる」をコンセプトに、経済学部同窓会の支援のもと、2013年度から開始した学部生の就職活動を応援する取り組みである。経済学部3回生を対象に、第1弾として5月に自己PR文を題材にしてグループワークを行う「自己分析と学び編」を、第2弾として10月に豊富な経験を持つ講師を招いた模擬面接を通じて学生の大学生活を振り返る「面接と学び編」を実施してきた。


 今回の【実践と学び編(メントレ)】は、その第3弾で就職応援企画の集大成となるイベントとして全国から経済学部OBOGを中心として約90名が講師として集まり、個人面接、集団面接を通して、本格的な就職活動を控えた学生に働くことの意味と自己の価値を社会のなかでどのように活かすかについて真剣に考えてもらうことを目的に開催した。第1弾および第2弾に引き続き、昨年度のメントレを経験した4回生のサポーターが、本企画の運営に参加するとともに、後輩に対してアドバイスを行った。


 2日間に渡る模擬面接を通して、多くの学生が自己分析、志望動機の見直しを行い、自分自身そして働くことや社会について、とことん考え抜く機会となった。2日目の最後に参加学生が一堂に会して全体総括を行い、2日間の成果として学生代表が模範面接を披露した。引き続き行われた結団式では、講師、教員、職員から応援のメッセージを送るとともに、経済学部同窓会幹事の山添祥統氏より、激励の言葉をいただいた。


 参加した学生から、「今回初めて社会人の方にエントリーシートを見てもらい、面接を受ける機会を得られた事は良かったです。特に、添削やフィードバックを熱心にやって頂けたのは。これからの就活のモチベーションになりました」、「基本的な作法から内容まで、深く細かく見てもらえたことに満足しました。OBOGの方々やサポーターの方々が丁寧に指導して下さったので、2日間みっちり面接練習をすることで自分自身の成長を実感することができました」といった感想が寄せられた。参加学生アンケートでは「満足」と「やや満足」を合わせると99%になるなど、参加学生にとって非常に有意義な2日間となった。

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