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PICK UP : 2015 年

2015
 

2015年03月17日掲載

上原哲太郎・情報理工学部教授が「第11回情報セキュリティ文化賞」を受賞

 上原哲太郎・情報理工学部教授が「第11回情報セキュリティ文化賞」を受賞した。3月4日(水)に東京ビッグサイトで開催されたSECURITY SHOW 2015(主催:日本経済新聞社)で表彰式が行われた。


 この賞は、情報セキュリティ分野の進展に大きく貢献した個人を表彰することを通じ、情報セキュリティの高度化に寄与することを目的としている。上原教授は、大学等学界において広く情報セキュリティに関する研究、教育に従事し、人材育成に貢献する一方、警察組織と民間企業、研究機関の橋渡しとなるコミュニティの形成に尽力していることなどが評価され、5名の受賞者のうちの一人に選ばれた。上原教授は、2月3日(火)に発表した情報理工学部と京都府警察との「サイバーセキュリティ分野を中心としたICT人材育成カリキュラムの協働開発」に係る連携・協力についても中心的な役割を果たしている。今回の受賞にあたっての上原教授のコメントは以下の通りとなっている。


■上原教授のコメント
「情報セキュリティは非常に守備範囲の広い学問であり、単なる技術だけではなく社会学的要素も取り入れながら問題に対処することを求められます。その事の重要性と困難さに気づいて以来、多くの人の英知を結集することが必要と考えコミュニティ形成に力を入れてきましたが、その事が今回評価され、受賞につながりました。大変喜んでおりますと共に、ご期待いただいていることに身の引き締まる思いがいたします。情報セキュリティの人材不足は叫ばれて久しく、私のところにも優秀な学生を求めて多くのお問い合わせを頂いています。立命館大学情報理工学部は、システムセキュリティを考える上で欠かせない情報科学の基礎体力をつけるための重厚なカリキュラムを持つ、日本でも有数の学部であります。先日発表させていただいた京都府警察本部との連携も合わせ、社会に求められる人材を数多く送り出せるよう、今後も情報セキュリティの教育と研究に邁進して参る所存です」

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