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PICK UP : 2015 年

2015
 

2015年02月10日掲載

学校法人立命館 寄付者称号授与式ならびに感謝状贈呈式を挙行

 1月20日(火)、ホテルグランヴィア京都にて「学校法人立命館 寄付者称号授与式」が開催された。卒業生、児童・生徒・学生の父母、元教員など、13組・18名の方々がご出席され、称号が授与された。この称号授与式は、2013年度に制定された「学校法人立命館 寄付者顕彰規程」に基づくもので、今回が2回目の開催となる。


 授与式は、立命館大学男声合唱団メンネルコールの演奏で幕を開け、吉田美喜夫・立命館総長が学園を代表して挨拶し、ご支援に対する感謝の意をお伝えした。

 次に、キャンパスアジア・プログラムの参加学生である山本郁子さん(文学部日本文学専攻4回生)ならびに山本すみれさん(文学部文化芸術専攻3回生)が挨拶した。中国語と韓国語を交え、日本・中国・韓国の3大学の学生が一緒に各国の言語・歴史・文化について学習し、生活を共にしながら交流を深めることで得られた学びと相互理解について熱く語った。

 最後に、長田豊臣・立命館理事長から参加者一人ひとりに称号記を授与し、授与式は閉会した。続いて開会した懇親会では、長田理事長と吉田総長をはじめ、役員ならびに学生も各テーブルにつき、参加者の方々と交流を深めた。


 また、1月27日(火)には、一定額以上のご寄付をいただいた法人・団体の方々を対象とする「学校法人立命館 寄付者感謝状贈呈式」が立命館朱雀キャンパスにて開催された。15の法人・団体の方々がご出席され、それぞれに長田理事長から感謝状を贈呈した。


 贈呈式では、理工学部建築都市デザイン学科・宗本晋作准教授の研究室に所属する竹中賢太さん(理工学研究科1回生)と森川美智子さん(理工学研究科2回生)が活動紹介を行った。

 昨年11月に京都市とラオスの友好を深めることを目的として、サッカーボール型セミナーハウスの建設プロジェクトが宗本研究室を中心に実施された。竹中さんと森川さんは、現地の大学生たちと苦労しながら共に一つのものを作り上げた体験について語り、会場からは温かい拍手が送られた。


 次回の称号授与式ならびに感謝状贈呈式は、2015年9月に開催される予定となっている。

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