このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2015 年

2014
 

2015年01月26日掲載

「川口清史総長への感謝の集い」を開催

 2014年12月31日(水)、川口清史・立命館前総長が2期8年の任期を終えられた。任期終了に先立ち、12月24日(水)に「川口清史総長への感謝の集い」が開催され、当日は衣笠キャンパス以学館1号ホールをメイン会場として、朱雀・BKC・APU・慶祥・東京の各拠点を中継し、教職員約600名が参加した。


 式典は立命館大学男声合唱団メンネルコールによる学園歌斉唱で幕を開け、是永駿・立命館アジア太平洋大学学長、田畑泉・立命館大学スポーツ健康科学部長、浮田恭子・立命館小学校長から「感謝のことば」が贈られた。


 川口前総長は在任中、映像学部やスポーツ健康科学部の設置、大阪いばらきキャンパスの開設決定など、教育開発展開の充実化を図るための様々な改革に取り組まれた。とりわけ学園のグローバル化に尽力され、2009年には立命館大学がグローバル30に、2014年には立命館大学と立命館アジア太平洋大学がスーパーグローバル大学創成支援事業、立命館中学校・高等学校と立命館宇治中学校・高等学校がスーパーグローバルハイスクールにそれぞれ採択された。


 川口前総長はご挨拶の中で、「総長の責任は決める責任であり、そのリスクを背負う覚悟が大切だった」と総長として果たしてきた責任や役割を振り返られた。さらに「大学での教育が社会のあり方を決めていく状況になっている。そのことを考えれば私たちの行っていることの重さを感じることができる。大学がそのような存在であることを考え、今後も教学改革・学園改革に取り組んでいただきたい」と、更なる学園の発展に対する期待が述べられた。


 式典後半では、学生・児童からの川口前総長へのスペシャルメッセージ映像が放映され、女子陸上競技部の十倉みゆきコーチ、総長秘書を務めた川村夏子さん・青木雅子さんが花束を贈呈した。最後は、立命館大学応援団による応援歌演奏と参加者の大きな拍手に見送られながら川口前総長がご退場され、感謝の集いを終了した。

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。