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PICK UP : 2015 年

 

2015年01月07日掲載

2014年度「大学アドミニストレーター養成プログラム」修了式を開催

 12月19日(金)、朱雀キャンパスにおいて、2014年度「大学アドミニストレーター養成プログラム」修了式が行われた。


 はじめに、長田豊臣・大学行政研究・研修センター長(学校法人立命館理事長)が「みなさんにはここで学んだことを踏まえ、自ら未来を創造し、それを実現していってもらいたい。まずは、その第1歩として、今回作成された論文の政策をぜひ実現してほしいと思います。本プログラムを受講された皆さんのこれからのますますのご活躍を期待しています」と激励の挨拶を述べた。


 続いて、江原武一・大学行政研究・研修センター 副センター長(教育開発推進機構教授)により、最優秀賞および優秀者の表彰が行われた。最優秀賞を受賞した浅野顕子さん(法学部事務室)は「今回の政策提案の過程において、学生や教職員の方々の意見から気づいた点や提案に結びついた部分が非常に多く、この提案自体がすでに法学部というチームで取り組み、できあがったものだと感じています。この政策提案の実現に向けて、今後も学生と教員、職員で協働し、大学がより学びのコミュニティとなるように努めていきたいと考えています」と今後の決意を語った。


 その後、森島朋三・立命館専務理事と志磨慶子・常務理事からから修了証書及び記念品の授与、西川幸穂・人事部長から完走賞の表彰が行われた。引き続いて行われた研修生代表挨拶では、西浦明倫さん(入試広報課)が「研究を進める過程において、本学の歴史や諸先輩方の想い等を知り、これからの立命館を自分達が担っていく事の責任を改めて感じました。今後も『Beyond Borders』の合言葉を胸に、それぞれの職場で自身の中にある境界を超えて、自分自身と学園の未来を切り拓いていきたいと思います」と述べ、修了式は幕を閉じた。2014年度の受講生は立命館職員が7名、他大学からの聴講生が19名の計26名であった。



最優秀賞と優秀賞受賞者は次のとおり。


◎最優秀賞

 浅野 顕子さん(法学部事務室)

 「教・職・学協働による学びのサポート体制の構築~法学部における学びプランニングスタッフの導入~」


◎優秀賞(2名)

 西浦 明倫さん(入試広報課)

  「志望度及び入学決定要因に基づく入試広報施策の展開」


 山田 篤史さん(経済学部事務室)

 「学生の学習実態分析に基づいた『数学的能力』養成の取り組みの提案-立命館大学経済学部を事例として-」

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