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PICK UP : 2014 年

2014
 

2014年12月26日掲載

学生サンタが心温まるクリスマスを届ける 岩手県大船渡市でボランティアバス企画を実施

 立命館災害復興支援室は、12月19日(金)夜から22日(月)朝にかけて、東日本大震災の被災地である岩手県大船渡市で活動するボランティアバス企画(後方支援スタッフ派遣プロジェクト第28便)を実施した(学生23名、教職員2名が参加)。

 12月20日(土)、岩手県陸前高田市で津波被害を視察し、震災の語り部による震災時の様子や防災研修を受講。大船渡市立根地区の公民館に到着後、夕食時には、立命館大学の卒業生で大船渡市役所に勤める平野桃子氏を招き、一緒に食事を囲みながら大船渡市の復興状況を伺った。

  12月21日(日)、学生たちは大船渡市で開催されたイベント「サンタが町にやってくる!」プロジェクトに参加し、一般のボランティアの方々とともに、サンタの衣装を着て市内各地を歩き、市内の子どもたちにクリスマスプレゼントを届けた。

 今後も立命館は、学園が有する様々な資源を活かした復興支援活動に取り組むとともに、被災した地域への学生派遣を通じて、コミュニティの重要性、社会的使命感、実践力等を身につけた人材を育成していく。

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