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PICK UP : 2014 年

 

2014年12月25日掲載

グローバルシュミレーションゲーミング「Misconduct in Mosconesia」を実施



 12月14日(日)、衣笠キャンパスにて、「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム(以下「本プログラム」)」2014年度7回目のグローバルシ ミュレーションゲーミング(GSG)が宮家邦彦・客員教授(外交評論家/キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)監修のもと開催された。

 GSGは、毎回様々な国際問題に関するテーマが設定され、学生たちはシナリオに沿って国や機関の役職などを演じ、シミュレーションを行うことを通じて、国際関係に関する知識の習得、論理的に意見を主張できる力を育み、知的運動神経を鍛錬することを目的としている。

  今回のテーマは「Misconduct in Mosconesia」。架空国家であるモスコネシアを中心に、各国または組織がどの様な外交を行うかが焦点となった。今回は全ての交渉が英語で行われ、参加学生にとっては2014年6月に立命館アジア太平洋大学(APU)にて行われた英語によるGSGへ再挑戦する機会となった。

 須田光紀さん(経営学部2回生)は、「今回のGSGでは、英語を使って議論し、テーマ設定が架空国家であったため、通常のGSG以上に入念な準備が必要でした。準備のためにゼミ生で自主的な事前学習会を開き、頻繁に情報共有を行ったことで、ゼミ生同士の仲が更に深まりました。APUで行われたGSGの反省を活かして、APUで経験したGSGよりも円滑に議論を進めることができました」と語った。

当日はプログラムOB・OGによる就職セミナー・交流会も開催され、国内大手メーカーや自治体、大学などといった多様な進路先で活躍するOB・OGとオナーズプログラム生が交流した。

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