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PICK UP : 2014 年

 

2014年12月23日掲載

女子陸上競技部 富士山女子駅伝2連覇達成

 12月23日(火)、「2014富士山女子駅伝(全日本女子選抜駅伝競走)」において、女子陸上競技部が2連覇を達成した。コースは富士の麓である富士山本宮浅間大社前をスタートし、富士総合運動公園陸上競技場を目指す7区間43.4.km。高低差167m(最高標高172m・最低標高5m)という過酷さも特徴となっている。

 冬晴れの青空に映える富士山をバックに快走する選手たち。1区では大森菜月選手(2回生)が粘り強い走りで2位でたすきを繋ぐと、2区の岩井朝香選手(1回生)が1位を奪取。続く3区の園田聖子選手(2回生)は抜きつ抜かれつのデットヒートを制、1位を明け渡さなかった。

 最長区間(9.4キロ)を走った4区の菅野七虹選手(2回生)は序盤から全力疾走を見せ、後続の猛烈な追い上げを振り切り1位でつないだ。5区の和田優香里選手(1回生)は僅差となった2位との差を縮められることなく走りきり、全日本大学女子駅伝の2区で区間新記録の活躍を見せた6区の太田琴菜選手(1回生)も期待に応える区間新記録の走りで7区の津田真衣選手(4回生)にたすきを託した。最終走者となった津田選手は険しい登りが続くコースを物ともせず区間賞を獲得する会心の走りでゴールテープを切った。

 序盤から苦しい場面もあったものの、最終的にはチームの総合力で勝ち取った2連覇となった。

各走者の結果
 第1区 大森  菜月  20分25秒   
 第2区 岩井 朝香  11分00秒 
 第3区 園田 聖子  14分25秒 
 第4区 菅野 七虹  30分58秒
 第5区 和田 優香里 16分13秒 
 第6区 太田 琴菜  21分37秒 区間新記録 
 第7区 津田 真衣  27分42秒 区間賞 

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