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PICK UP : 2014 年

 

2014年12月12日掲載

教育施設災難共済会(韓国)の視察団が本学を訪問

 12月2日(火)、韓国の教育施設災難共済会(※)の視察団19名が、朱雀キャンパスを訪問した。この視察団は、韓国の省庁・大学等の防災・安全管理の関係者で構成されており、今回は「防災先進国視察」の目的で来日し、訪問先4大学(国立2大学、私立2大学)のひとつとして本学を訪問した。

 一行は、キャンパス1階と地階の防災設備を見学した後、本学の防火・防災の取組や災害時の避難行動など概要の説明を受けた。その後行なわれた質疑応答では、12月1日(月)に実施した、全学防災訓練の詳細、学生・教職員へ配付している「緊急災害対応ハンドブック」や「防災カード」の内容や作成方法について、活発な質疑応答が行われた。


※韓国の教育施設に対する被害の迅速な回復のサポートと、各種災害予防事業のために1948年より設立された教育部関連団体の社団法人であり、韓国の国立大学、私立大学、行政区の教育機関などで構成され、教育部(日本の文部科学省に相当)次官が会長を務めている。

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