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PICK UP : 2014 年

2014
 

2014年12月09日掲載

劉慶紅・経営学部教授ビジネス倫理クラス(2014年度)が企業訪問及び早稲田大学と学術交流を実施

 11月7日(金)、8日(土)の2日間、劉慶紅・経営学部教授が担当するビジネス倫理の受講生が、キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下キヤノンMJ)への企業訪問及び早稲田大学の大学院生との学術交流を行い、中国からの留学生と日本人学生合わせて9人の大学院生が参加した。

 本企画では、企業にとってのビジネス倫理の重要性について、事前学習と企業訪問を通じて調査を行い、その結果を踏まえて、企業がビジネス倫理をいかに定義するべきかについて議論が行なわれた。
 
 1日目は、東京にてキヤノンMJを訪問し、キヤノンMJコーポレートシステム企画本部グローバルサービス推進部部長である新井輝明氏による同社の会社紹介(歴史、経営戦略、マーケティング)及びビジネス倫理、CSRなどについての説明と質疑応答が行なわれた。また、就職に関するアドバイスも述べられた。

 2日目は、早稲田大学の大学院生とともに中国の経済とビジネスに関する講義を受け、留学生、日本人、社会人といった多様な立場から意見交換を行った。社会人学生からは、社会人の立場から観たビジネス倫理について意見が述べられた。留学生と日本人の学生との間では、国や地域の違いによってルールや慣習が異なることで、議論に多様性が生まれ、学びを深めることに繋がった。

 今回の企業訪問及び学術交流を通じて、参加した学生・大学院は、いかに企業が自身の倫理を定義しているのかについて学ぶことができた。今後、北京大学、上海交通大学、早稲田大学等国内外の大学院生が立命館大学に訪れ、継続的に学術交流を行うことが検討されている。

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