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PICK UP : 2014 年

 

2014年12月09日掲載

「市民と一緒にエネルギーの未来を考える」経営学部生が体験イベント

 ソーラーパネルづくり、水車発電、ロケットストーブ、エコカー試乗。青山小学校(滋賀県大津市)の校庭や体育館に子どもたちの歓声が響いていた。企画したのは経営学部生の学生たち。市民サークルの方たちと協力しこの日を迎えた。

 経営学部の「プロジェクト研究」という現実に存在する様々な課題を自ら設定し、現場に飛び込んで解決策を考える講義の一環で、学生たちは「市民共同発電所」について「地域の合意形成」「事業計画」「再生可能エネルギーへの意識向上」といったテーマに取り組んでいる。

 今回のイベント「エネルギーと遊ぼう」は市民とともに自然エネルギーを体験・勉強する機会。当日はおよそ150名の親子で賑わった。

 大学は地域と共に存在し、学生たちも地域に育まれている。市民と学生とコラボレーションが地域コミュニティやエネルギーの未来を変えて行くかもしれない。

経営学部ホームページ

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