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PICK UP : 2014 年

2014
 

2014年12月07日掲載

第12回 天野和夫賞授与式を挙行

 12月1日(月)、衣笠キャンパスにおいて第12回天野和夫賞授与式を挙行した。 天野和夫賞は、天野和夫元立命館総長・学長のご令室 天野芳子氏からのご寄附にもとづき、立命館大学大学院修了者および法の基礎理論に関わる若手研究者の中から特に優れた業績をあげた方を表彰し、その研究を奨励することを目的として、2003年2月に制定された。今回の授与式において、下記の3氏に同賞が授与された。


【第12回(2014年度)天野和夫賞 受賞者 】
・竹本 信介氏
(卓越した研究成果をもって本学大学院法学研究科において課程博士の学位を取得した者)
博士論文『「行政学」から戦後日本外交を考える-プラグマティズム・アブダクション・民主主義-』

・張 悦氏
(卓越した研究成果をもって本学大学院法学研究科において課程博士の学位を取得した者)
博士論文『中国大陸および台湾における民事執行制度の意義と課題-日本法との比較考察-』

・東 恒氏
(卓越した研究成果をもって本学大学院法学研究科において修士の学位を取得した者)
修士論文『租税法における海外事業体の法人該当性の判断基準-米国デラウェア州LPSを題材として-』


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