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PICK UP : 2014 年

2014
 

2014年10月27日掲載

全日本大学女子駅伝 立命館大学が4年連続9回目の優勝

 10月26日(日)、仙台市で行われた第32回全日本大学女子駅伝対校選手権大会において、女子陸上競技部が4年連続9回目の優勝を果たした(4連覇は史上2校目となる快挙)。

 レースは、大森菜月選手(スポーツ健康科学部2回生)が1区で区間賞の走りでトップに立つと、2区の太田琴菜選手(スポーツ健康科学部1回生)が区間新記録の走りで2位に52秒と差を広げ、 3区の園田聖子選手(スポーツ健康科学部2回生)がトップを明け渡さない力走を見せた。4区の菅野七虹選手(経済学部2回生)は、区間新記録の走りでさらに2位との差を1分8秒にまで広げ、5区の津田真衣選手(経営学部4回生)へ 襷を託した。左足の故障から復帰したばかり津田選手は、苦しい表情を見せながらもリードを守り、アップダウンが激しい最長区間9.2kmの5区を走りきった。最終区間6区を走ったキャプテンの菊池文茄選手(スポーツ健康科学部3回生)は、迫りくる後続に負けない粘り強い走りで、4年連続9回目となるゴールテープを切った。優勝タイムは2時間4分36秒。

 各区間の走者と記録は以下の通り。全6区間中3区間での区間賞獲得となった。

■各走者の結果 ( )内は区間成績
 第1区 大森 菜月 20分55秒(1位)区間賞  
 第2区 太田 琴菜 17分29秒(1位)区間新記録 
 第3区 園田 聖子 22分35秒(3位)
 第4区 菅野 七虹 15分40秒(1位)区間新記録
 第5区 津田 真衣 30分20秒(4位)
 第6区 菊池 文茄 17分37秒(3位)

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