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PICK UP : 2014 年

2014
 

2014年06月26日掲載

宮家邦彦・客員教授によるグローバルシミュレーションゲーミング(GSG)を開催

 6月15日(日)、衣笠キャンパスにて、「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム」による、2014年度3回目のグローバルシミュレーションゲーミング(GSG)が、宮家邦彦・客員教授(外交評論家/キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)監修のもとに行われた。

 GSGは、様々な国際問題に関するシナリオを想定して、学生が国や機関の役職を演じて対応することにより、国際関係に関する知識の習得、論理的に意見を主張できる力の養成、知的 運動神経の鍛錬を目的としている。

 今回のテーマはチベット・ウイグル問題に設定された。今年度3回目のGSGとなり、学生たちは日頃の授業の内容を活かす場として、徐々にGSGの進め方を自覚してきている。前回、立命館アジア太平洋大学(APU)で開催されたRU・APU学生合同GSGでは、英語力がないために悔しい思いをした学生が多かったためか、激しい議論が各所で繰り広げられた。
 GSGでは、毎回、宮家教授による時事問題やテーマに対する解説と、その日行われたGSGについての反省が行われる。岡田里胡さん(法学部3回生)は、「APUでのGSGの反省として、英語力をどのように伸ばすかということやロジックをいかに作るかということに悩み、意気消沈するゼミ生が多かったのですが、今回は積極的に意見を発表する機会を得て、“知的運動力”を向上させることができました。国際政治や国内政治に関する知識を活かす貴重な場としてGSGに参加し、国際社会で活躍するための力を確実に身に付けていると実感しています」と語った。

前回のRU・APU学生合同GSG詳細はこちら

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