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PICK UP : 2014 年

2014
 

2014年06月20日掲載

「国際社会で活躍する人材養成プログラム」APUにおいて合同GSGを実施

 6月7日(土)、立命館大学アジア太平洋大学(APU)にて、「国際社会で活躍する人材養成プログラム(オナーズプログラム)」の一環として、宮家邦彦客員教授(外交評論家/キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)によるグローバルシミュレーションゲーミング(以下、GSG)を開催した。今回の交流プログラムには、立命館大学からプログラムのゼミ生30名と、国際学生を含むAPUの学生約40名が参加した。

 GSGとは、現在起こっている様々な国際問題を想定し、外交交渉を通じて模擬的に国際問題を対処、解決していくゲームである。このゲームでは各人があらゆる国際問題に常に臨機応変に対応していくことが求められるため、国際的な幅広い知識や交渉力を養うことができる。
 
 今回のGSGでは、日中の懸案事項となっている尖閣諸島問題に対処するため日本、中国、アメリカやメディアなど分かれて外交を展開した。6時間にわたる議論はすべて英語で行われ、APUの学生の積極的な態度や高い英語力に立命館大学の学生は刺激を受けた。黒澤有紀さん(国際関係学部2回生)は、「今回のGSGを通じて、私たちは新たな課題を発見することができ、更なる躍進を見据える良い機会となりました」と語った。
 
 また、GSG後には宮家教授を交えた両大学の学生交流会を行った。出身地や年齢の異なる学生同士で様々なトピックについて話し合う過程で、問題や物事における新たな視点を発見することができ、両学生にとって非常に意義のある交流会となった。

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