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PICK UP : 2014 年

2014
 

2014年05月29日掲載

岡本行夫・客員教授によるゼミナール及び連続講演会を開催

 5月20日(火)、衣笠キャンパスにて、岡本行夫・客員教授(外交評論家、岡本アソシエイツ代表)による「国際社会で活躍する人材養成プログラム」の受講生を対象としたゼミナール及び連続講演会を開催した。

 講演会は『世界の世論を日本は味方にできるか』というテーマのもと、「世界の情勢を英語で学んでほしい」という目的で、初めて英語で行われた。岡本教授は、米国で中国・韓国のネガティブキャンペーンが広がっている理由を指摘し、今後どのように中国・韓国に対応すべきかについて語った。質疑応答では、参加者から、日本そして若者が今後どのように取り組み、行動すべきかなど多様な質問が寄せられた。

 引き続き行われたゼミナールでは、参加者から日本のこれからの国際的地位を向上させるための方法論、歴史認識などの対応に関することなど多様な質問が上がった。また米国の第一線で活躍している岡本教授から将来のキャリアに関するアドバイスを受けることができ、参加者にとって収穫の多いゼミナールとなった。

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