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PICK UP : 2014 年

2014
 

2014年04月28日掲載

本学学生らが米国訪日議員団に対する京都視察プログラムを実施

 4月17日(木)、米国アスペン・インスティテュート(The Aspen Institute(*1))が主催し、訪日した米国議員団に対して、立命館大学、京都大学、同志社大学の学生が中心となり、京都市内の視察プログラムを実施した。この視察プログラムは、上記の3大学に加え、九州大学、慶應義塾大学、筑波大学、東京大学、早稲田大学の8大学が運営大学として加盟をしている米国NPO法人日米研究インスティテュート(*2)を通じて実現したものであり、米国議員団は東京での安倍首相への表敬訪問や日本の国会議員との意見交換等のプログラム実施後、京都での視察プログラムに参加をした。

 京都での視察プログラムに参加した米国議員団は、6名の上院議員、14名の下院議員および配偶者やアジア研究者等計46名で構成されており、その議員団を8つのグループに分け、それぞれのグループに日本人学生1名、アメリカ人留学生1名が同行し、京都の街を案内した。各グループの旅程案は同行した学生が練り上げたものでグループごとに特色があらわれ、京都の多様な文化、歴史、伝統工芸加えて現代性への理解を深めることができるプログラムを提供することができた。

 京都の滞在時間は約6時間と非常に限られており、惜しまれながら議員団を見送ったが、参加した学生からは、「非常に貴重な経験を積むことができた」、「さらに勉学に励むきっかけになった」との声が挙がり、充実した時間を過ごした様子が伺えた。参加学生が、このプログラムを通じて得た経験を活かし、将来、日米の架け橋となり活躍していくことが期待される。

(*1)The Aspen Institute

(*2)日米研究インスティテュート(USJI)

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