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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年10月28日掲載

鄭有希・経営学部准教授が「経営行動科学学会」で大会優秀論文賞を受賞


 このたび、鄭有希・経営学部准教授が、2013年10月26日(土)から27日(日)まで名古屋大学において開催された2013年度の第16回年次大会「経営行動科学学会」において、大会優秀論文賞を受賞した。

 経営行動科学学会は、組織と人間の最適な関係を求め、行動科学的方法に基づく実証的研究を推進することを主な目的とした学会で、今回受賞対象となった鄭准教授は「トップ・マネジメント・チームの異質性と 企業業績との関係性 ―TMTの平均年齢の調整効果―」の論文(明治大学大学院 経営学研究科 谷川智彦氏との共著)を発表。論文の主な内容は、企業経営において高度な意思決定を行う主体であるトップ・マネジメント・チーム(TMT)を研究対象にし、TMTの構成メンバーの在職期間の異質性(ダイバーシティ)及び平均年齢が企業業績に与える影響を実証的に検証したものである。とりわけ、欧米を中心に議論されてきたTMTの研究が日本の企業(774社)を対象に実証的に検討された点、従来の研究におけるTMTの異質性と企業業績という単純因果関係に新たな調整変数を加えて検証した点などが評価された。

 鄭准教授が受賞するのは第12回年次大会、第14回年次大会の大会優秀賞に続き3度目となる。

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