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PICK UP : 2014 年

 

2014年01月10日掲載

春期出発留学プログラム参加者結団式を開催

 12月15日(日)、びわこ・くさつキャンパスにて、「春期出発留学プログラム参加者結団式」(主催:立命館大学国際教育センター)を開催し、春期休暇中に海外へ出発する留学プログラムに参加する424名の学生が参加した。

 結団式に先立って、羽谷沙織・国際教育推進機構准教授(GGPコーディネータ)による事前研修「留学中の異文化適応と心身両面の健康について」が行われた。羽谷准教授からは、異文化適応の講義・グループワークに加え、ご自身の留学経験も踏まえた異文化適応のアドバイスがなされ、学生達は真剣に耳を傾けていた。

 結団式では、金山勉・産業社会学部教授(国際副部長・国際インスティテュート教学委員会主事)から「それぞれの志望動機を大切にして、前に踏み出し、立ちはだかるであろう“壁”を乗り越えていってほしい。」と激励の言葉が贈られた。

 続いて、辻田あずみさん(文学部2回生、異文化理解セミナー・アルカラ大学コース)をはじめとするプログラム代表派遣学生が、周囲からのサポートに感謝をするとともに、充実した留学に向けた決意表明を行った。

 立命館大学では、年間を通じて海外派遣プログラムの募集説明会、留学帰国者による留学体験談企画や留学相談を行い、留学先選択をサポートしている。さらに海外派遣の奨学金制度、留学アドバイザー制度などの留学支援制度を充実させ、年間およそ1,800名の学生が海外で学んでいる。

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