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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年12月27日掲載

学生サンタが心温まるクリスマスを大船渡に届ける 岩手県大船渡市でボランティアバス企画を実施

 立命館災害復興支援室は、12月20日(金)から25日(水)にかけて、東日本大震災の被災地である岩手県大船渡市で活動するボランティアバス企画(後方支援スタッフ派遣プロジェクト第22便)を実施した(学生13名、教職員1名が参加)。

 12月21日(土)、岩手県陸前高田市で津波被害を視察し、防災研修を受講。12月22日(日)には、学生たちが大船渡市で同日に開催されたイベント「サンタが町にやってくる!岩手★大船渡大作戦2013」プロジェクトに参加し、一般のボランティアの方々とともに、サンタの衣装を着て市内各地を歩き、市内の子どもたちにクリスマスプレゼントを届けた。活動終了後には、学生たちがボランティア交流会を企画し、参加を呼びかけた他大学生を中心に、一般参加のボランティアの方々と集い、情報交換を行った。

 12月23日(月)、24日(火)も、サンタ姿でコミュニティ再生のために設置された拠点や、子ども会、保育園で実施されたクリスマスパーティーのサポート役や、子どもの見守り役を担当し、ゲーム等の企画の盛り上げ役を担うなど、催し物に華をそえた。

 今後も立命館は、学園が有する様々な資源を活かした復興支援活動に取り組むとともに、被災した地域への学生派遣を通じて、コミュニティの重要性、社会的使命感、実践力等を身につけた人材を育成していく。

立命館学園の復興支援活動について

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