このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2013 年

 

2013年12月25日掲載

2013年度「大学アドミニストレーター養成プログラム」修了式を開催

 12月20日(金)、朱雀キャンパス308教室において、2013年度「大学アドミニストレーター養成プログラム」修了式が行われた。

 江原 武一・大学行政研究・研修センター 副センター長(教育開発推進機構教授)の開会挨拶に続いて、最優秀賞受賞者の挨拶が行われ市原岳洋さん(研究企画課)が、「近年大学に求められている『イノベーションの創出』の役割を担う職員として、この研修で得た、課題解決力、調査・分析力、政策立案能力、そして実行力を糧に、研修生各人の研究テーマを『成果』へと昇華させたいと思います」と今後の決意を語った。

 その後、森島朋三・立命館専務理事から修了証書及び記念品の授与、西川幸穂・人事部長から完走賞の表彰が行われた。続いて行われた研修生代表挨拶では、渡辺亮子さん(アカデミックオフィス)が「今後は各職場で提起した政策を実現するために、これまで講義を通じて得ることができた知見を生かして日常業務に取り組んでいきたいと考えています」と今後の目標を語った。
 
 最後に長田豊臣・大学行政研究・研修センター長(学校法人立命館理事長)が閉会挨拶を行い、「これからは、直面する課題に向き合いながら、その解決策を求めて、様々な知見を得る中で、今までには発想できなかった、より高い次元での解を見出していくことが大切となります。知識ではなく、ものの考え方を学んで欲しい。問題意識を持ち、課題を解決し、柔軟な対応を行うというプロセスはすべてに共通するもの。自己鍛錬を続けて欲しいと思います」と激励し、修了式は幕を閉じた。2013年度の受講生は立命館職員が7名、他大学からの聴講生が28名の計34名であった。


最優秀賞と優秀賞受賞者は次のとおり。

◎最優秀賞
市原 岳洋さん(研究企画課)
「研究の高度化に資する研究評価マネジメントシステムの構築」

◎優秀賞(2名)
石本 優子さん(給与厚生課)
「ワークライフバランス実現による女性専任職員活躍促進施策の構築~多様な人材の活躍促進を目指して~」

多賀谷 祥博(キャリアオフィス衣笠)
「人文社会系『キャリア・アドバイザー制度』の検証と新展開-TOP150社への就職者数増を目指す学生の学外活動支援策の展開-」

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。