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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年12月21日掲載

立命館中学校・高等学校新キャンパス最寄の阪急「西山天王山駅」が開業、開設記念式典開催

 12月21日(土)、来年9月に開設予定の立命館中学校・高等学校の新キャンパス(長岡京キャンパス)最寄の阪急「西山天王山駅」が開業となり、長岡京市立中央公民館および同駅前にて開設記念式典等関連イベントが開催され、立命館学園からは長田豊臣理事長、見上崇洋副総長、森島朋三専務理事、田中博同校校長が出席した。
 「調子八角」と呼ばれるこの地は、古より西国街道上の交通の要衝であるとともに、近隣には長岡天満宮や山崎の合戦跡等の文化遺産もあり、歴史文化的環境に恵まれた地である。今回、同駅開業と同時に、府道大山崎大枝線も開通。大山崎ICでつながる名神高速道路や、JR長岡京駅、京阪淀駅と同駅とをつなぐバスの路線整備と併せて、同地を拠点とした交通アクセス条件が飛躍的に向上。今後、同地のポテンシャルは、益々高まっていくものと思われる。
 なお、同駅から徒歩6分の地にある同校新キャンパス(長岡京キャンパス)では、この日も多くの工事関係者が、2014年9月の開設に向けて建築作業に従事されていた。宿泊研修や学習合宿、リーダー合宿など、学びのモチベーションや自主自立につながるプログラムを進めるために設置される体験学習棟は、内装を待つのみという段階まで進んでいた。そして1100名収容できる大ホールも骨格部分が組み終わっており、完成した姿を想像できる段階まで進んでいた。
 最上階に上がり、北方に目を向けると京都の三山が一望できた。振り返り南方へ目を向けると天下分け目の戦いの地、天王山が眼前に迫って見えた。歴史、文化、自然に恵まれた同キャンパスで、生徒たちが学ぶことができるまで、あと約8ヶ月。様々な準備業務に携わる関係者のより一層の結集が期待される。

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