このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2013 年

 

2013年12月20日掲載

第44回全国高校アメリカンフットボール選手権大会決勝戦「クリスマスボウル」に出場 立命館宇治高等学校アメリカンフットボール部が川口総長と川崎常務を表敬訪問

 12月17日(火)と19日の二日間、第44回全国高校アメリカンフットボール選手権大会決勝戦「クリスマスボウル」に出場する立命館宇治高等学校アメリカンフットボール部が川口清史・立命館総長と川﨑昭治・常務理事(一貫教育担当)らを表敬訪問した。

 12月17日(火)は、東前圭・立命館宇治高等学校アメリカンフットボール部ヘッドコーチ
と選手3名が、川崎常務を表敬訪問した。主将の近江克仁さん(立命館宇治高等学校3年生)は「今期はケガ人が多かったが、その穴をチーム全体で埋めてクリスマスボウルで勝利を目指します。試合に向けてチーム力を高め、雰囲気づくりにつとめて最後まで全力で頑張りたいです」とクリスマスボウルへの決意を語った。これに対し川崎常務は「アメリカンフットボールは立命館大学のフラッグスポーツで全学が注目している。苦しい戦いが予想されると思うが、勝つという気持ちを持って結果を求めて頑張ってほしい」と激励の言葉を贈った。

 12月19日(木)、東前ヘッドコーチと副主将の西山雄斗さん(立命館宇治高等学校3年生)が川口総長と上杉兼司・一貫教育部長を表敬訪問した。川口総長は、高校日本一を決める一戦まで勝ち進むことができた理由、立命館大学アメリカンフットボール部との連携、選手やコーチの育成など、様々な点について、東前ヘッドコーチ、西山さんと意見を交換した。 川口総長は、「今年こそ創部19年目の日本一を期待しています。歴史に名を残してください」と激励した。西山さんは「今年のチームが発足した時に、日本一になるためであれば何でもすると決め、日本一しかないという思いでここまできました。クリスマスボウルで勝たなければ意味がないと思っています。創部初の日本一を成し遂げたいと思います」と決戦を前にした思いを語った。

 なお、クリスマスボウルは、12月23日(月)に味の素スタジアムで開催される。創部初の日本一を目指す選手たちに、大きなご声援をお願いします。

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。