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PICK UP : 2013 年

 

2013年12月18日掲載

2013年度第7回 宮家邦彦客員教授によるグローバル・シミュレーション・ゲーミング(GSG)を開催

 12月7日(土)、衣笠キャンパスにて、2013年度7回目として「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム」の宮家邦彦・客員教授(外交評論家/キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)によるグローバルシミュレーションゲーム(GSG)を開催した。今回は、尖閣諸島沖における日本と中国、両国の対応のシミュレーションを実施した。

 GSGは、国際社会で実際に起こっている問題に対して、学生が国や機関の役員を演じることで、国際関係に関する知識や論理的思考能力を鍛え、行動と思考を同時に行う力や知的運動神経を鍛える事を目的としたプログラムである。

 参加者は日本、中国の2つのグループに分かれ、両国首脳を中心に、移り変わる状況をその都度確認しつつ、両国それぞれ国益、個々の配役の立場を考慮し、二国間交渉、メディアへの対応を行った。宮家教授による総括では、今後の日中間においてどういった関係性の構築が必要なのか、実情を知る元外交官としての視点からのアドバイスが送られ、学生にとって今後の取り組みに向けて収穫の大きいGSGとなった。

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