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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年12月12日掲載

第11回天野和夫賞授与式を挙行

 12月6日(金)、衣笠キャンパスにおいて第11回天野和夫賞授与式を挙行した。 天野和夫賞は、天野和夫元立命館総長・学長のご令室 天野芳子氏からのご寄附にもとづき、立命館大学大学院修了者および法の基礎理論に関わる若手研究者の中から特に優れた業績をあげた方を表彰し、その研究を奨励することを目的として、2003年2月に制定された。今回の授与式において、下記の4氏に同賞が授与された。


【第11回(2013年度)天野和夫賞 受賞者 】
・大西 貴之氏
 (卓越した研究成果をもって本学大学院法学研究科において課程博士の学位を取得した者)
 博士論文「法的思考における討議理論の可能性と限界」

・張 挺氏
 (卓越した研究成果をもって本学大学院法学研究科において課程博士の学位を取得した者)
 博士論文「環境民事責任に関する日中比較研究 -差止請求権を中心に-」

・田口 裕貴氏
 (卓越した研究成果をもって本学大学院法学研究科において修士の学位を取得した者)
 修士論文「企業再編による労働契約承継と労働者の自己決定」

・木原 淳氏
 (法の基礎理論研究において 優れた研究をもって 学界に貢献した者)
 著書:「境界と自由:カント理性法論における主権の成立と政治的なるもの」

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