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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年11月07日掲載

2013年度第4回教学実践フォーラムを開催

 10月28日(月)、衣笠キャンパス、びわこ・くさつキャンパス、朱雀キャンパスの各キャンパスをテレビ会議システムで結び、2013年度第4回教学実践フォーラム「働く・学ぶ・活かす~大学院での社会人教育を考える~」を開催した。

 本フォーラムでは、社会人向けの大学院進学雑誌『社会人&学生のための大学・大学院選び』編集長の乾喜一郎氏(株式会社リクルートライフスタイル)による基調講演、その後、経営管理研究科の奥村陽一先生、テクノロジー・マネジメント研究科の名取隆先生、応用人間科学研究科の谷晋二先生から、研究科での社会人教育に関する事例報告を行い、議論を行った。
 
 基調講演では、乾氏がこれまで大学院進学雑誌の編集に関わってこられた経験から、大学院における社会人マーケットの規模や進学動向、社会人が大学院進学を決断するポイント等について語った。乾氏は、「社会人の大学院進学を阻害する要因は、費用、時間、家族など多岐に渡り、阻害要因を根本的に取り除くのは難しい。しかし、大学院に入学した社会人の多くは自分の変化・成長を感じているため、大学院に興味を持っている社会人を入学につなげるためには、入学前にどれだけ入学後の自分の変化・成長がイメージできる情報を提供できるかが重要である」と述べた。

 総合討論では、「理系出身の社会人の大学院進学動向」、「日本の就職市場におけるMBA・修士号の価値」「社会人はなぜ自己成長を大学院に求めるのか」など、様々な視点で討論を行い、今後の社会人教育の展開について議論が深められた。


今後の教学実践フォーラムの開催スケジュールはこちら

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