このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年11月06日掲載

大学院キャリアパス支援プログラム「M1停滞期突破セミナー」を開催

 10月25日(金)衣笠キャンパスにて、全研究科の博士前期課程・修士課程・専門職学位課程1回生(以下M1生)を対象に「M1停滞期突破セミナー」を開催した。本セミナーは、大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つである。

 4月に大学院に進学したM1生は、大学院での第1セメスターを終え、大学院生活にも慣れたこの時期、思い描いていた大学院生活と現実とのギャップを感じたり、修士論文や就職活動、前期課程修了後の進路などに対する不安や悩みを抱えたりしがちである。そこで、M1生同士が不安や悩みを共有し、先輩院生から体験談やアドバイスを得ながら、不安・悩みを解消する方法を探し、今後の大学院生活へのモチベーションを高めることを目指して本セミナーを開催した。また、大学院生活では研究科の異なる院生との交流の機会が少なく、他研究科の院生との交流を求める声が多い。本セミナーは研究科を超えた院生同士の交流の機会となった。

 セミナーでは2つのグループワークを実施した。第1のグループワークでは、大学院生活の現実に対する不安や悩みの共有、解消を目的に、M1生の現在の不安・悩みを聞き、グループ内でディスカッションを行った。第2のグループワークは研究報告をテーマとし、それぞれの研究テーマを発表し、参加者同士で意見交換を行った。所属研究科が異なっても、研究テーマの選び方や調査手法に対して院生同士でアドバイスし合える点は多く、グループワークを通じて、M1生が漠然と不安に感じていた修士論文や今後の研究の進め方がクリアに見えるようになった様子であった。

 参加したM1生からは「これからやるべきことが見えてきた」「自分の言いたいことを主張でき、悩みがふっきれた感じがした。皆同じことを悩んでいる事が分かった」等の声が寄せられた。


大学院キャリアパス支援プログラムHP

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。