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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年10月31日掲載

関西4私大が参加 「博士課程の再構築と関西私立大学の挑戦」を開催

 10月18日(金)、朱雀キャンパス5階大ホールにおいて、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の関西4私大が参加し、理工系人材の育成と活用について産学の両視点から発信するシンポジウム「博士課程の再構築と関西私立大学の挑戦」(主催:関西大学、関西学院大学、同志社大学と立命館大学)を開催した。本シンポジウムは、理工系博士人材の育成と活用をテーマに、各大学で進めているキャリアパス支援の取り組みの現状および成果を報告するとともに、人材を採用する企業の立場から、企業が求める博士人材像などを検討することを目的としている。

 シンポジウムは川口清史・立命館総長の開会の挨拶に始まり、基調講演では、独立行政法人科学技術振興機構の中村道治理事長により「今後の科学技術政策の動向と博士人材への期待」というテーマでご自身のキャリアについても交えた講演が行われ、続いて株式会社堀場製作所の堀場厚代表取締役会長兼社長より「チャレンジ・マインドと社是『おもしろおかしく』のフィロソフィに基づく人材育成」と題して講演が行われた。

 第二部では、関西4私大の理工系学部の学部長も加わってパネルディスカッションを展開した。各大学の理工系学部の概要の紹介や、各大学が進めているキャリアパス支援の取り組みの現状および成果の報告がなされた。そして、人材を採用する企業の立場から、企業が求める博士人材像などについて意見が交わされ、学生や教員から活発な質疑応答が行われた。シンポジウムには100名を超える来場者が訪れ、盛況のうちに幕を閉じた。

 立命館大学では、従来の博士課程後期課程大学院生=大学教員というキャリアパスを多様化するべく、今後も産業界や他大学との連携を深めていく。

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