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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年10月29日掲載

GGP学生支援団体「まいる」主催「GGP Students Fes 2013 Fall ~留学行くってどういうこと?!~」を開催

 2013年10月18日(金)、「GGP Students Fes 2013 Fall ~留学行くってどういうこと?!~」(主催:GGP学生支援団体「まいる」)を開催した。今回で三回目の開催となるGGP所属学生主体で開催した留学支援イベントは、「留学先でのリアルな情報を提供する」をテーマに、留学経験者によるパネルディスカッションと、個々に相談が出来るフリートーク、食事会の3部構成で実施された。

 第一部のパネルディスカッションでは、以下の学生達が留学について自分たちの経験をシェアしあった。ファシリテーターを森井正哉さん(国際関係学部3回生、2012年度イギリス交換留学)が務め、パネリストに今村未希さん(国際関係学部4回生、2011年度デンマーク交換留学)をはじめとした5名の留学経験のある学生が登壇し、それぞれの長期留学の経験、事前準備のポイント等について様々な意見が出された。

 パネルディスカッションで、ファシリテーターを担当した森井さんは、イベントを振り返り「この年齢での1年間を海外で過ごすということは、単に大学生としての1年間を留学に費やすということ以上に貴重なものだと考えています。今回行ったパネルディスカッションが、参加者の方々がそれぞれに納得できる選択と準備をするために少しでも役立てば嬉しいです。」と語った。

 第二部となるフリートークは、留学志願者と留学経験者の距離を縮め、留学志願者にリアリティあふれる留学情報を提供したい、という「まいる」学生の想いから実施された。1~2回生の秋頃の時期は学内留学プログラムの願書提出を控え、「どうして留学をしたいのだろう?」「どうやって留学先を決めればよいのだろう?」などの疑問が尽きない。留学経験者が自身の経験を振り返っても、一回生の頃どうすればいいのか分からなかった経験から、“留学出願前にこういうイベントがあったらよかったな」と多様な留学経験者の話を聞けるよう工夫し、多くの経験談を聞いて視野を広げる催しを企画した。イベント当日は18人の留学経験者の協力者のもと、60人以上の学生が参加した。来場者の一人ひとりが真剣なまなざしで先輩の話を聞く姿も見受けられ、実りのあるひとときとなっていたようだ。

 主催者「まいる」代表の三輪仁志さん(文学部4回生、2011年度アメリカ交換留学)は、「留学を通して得られた学びを、少しでもこれから留学を志す学生達に還元することで、留学そのものの可能性をさらに増やしていく必要があると考えています。今回のイベントの来場者の声を直接聞き、学生の意識が留学から遠のいていると言われる昨今、さらに留学を希望する学生が増えていく可能性はまだまだあると感じました」と語った。


※GGP学生支援団体「まいる」とは
立命館大学の長期アドバンスト型留学支援プログラムである「グローバル・ゲート ウェイプログラム(GGP)」所属の学生によって構成される留学支援団体。GGPに所属し留学を志す学生を対象にして、イベント開催や各クラスへのSA(Students Assistance)を配属するなど、留学の持つ成長の可能性を最大限に引き出す手助けをするともに、留学へ行くまでの様々な諸手続の支援も行っている。

※GGP(グローバルゲートウェイ・プログラム)とはする。

グローバル・ゲートウェイプログラム(GGP)についてはこちら

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