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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年10月27日掲載

全日本大学女子駅伝 立命館大学が3年連続8回目の優勝

 10月27日(日)、仙台市で行われた第31回全日本大学女子駅伝対校選手権大会において、女子陸上競技部が3年連続8回目の優勝を果たした(2度目の3年連続優勝。同大会史上初の快挙)。
 レースは、初出場の大森菜月選手(スポーツ健康科学部1回生)が、いきなり1区で区間賞の走りでトップに立つと、2区の菅野七虹選手(経営学部1回生)、3区の藪下明音選手(経営学部4回生)、4区の廣田麻衣選手(経営学部1回生)も負けじと区間賞の走りでつなぎ、5区の津田真衣選手(経営学部3回生)へ襷を託した。最長区間9.2kmの5区は各校のエースが集まる激戦区。厳しいアップダウンのコース設定の上、先日接近した台風の影響による激しい横風が吹き寄せるなど難しい条件下でのレースとなったが、津田選手は、今夏ユニバーシアードハーフマラソンチャンピオンの実力を遺憾なく発揮する安定した走りで2位との差を広げ、最終区間6区を走る青木奈波選手(スポーツ健康科学部1回生)へとつないだ。襷を受けた青木選手は、大差に甘えることなく自らの限界を超えんとする積極的な走りを展開。見事区間賞を獲得し、3年連続8回目、2度目の3連覇となるゴールテープを切った。優勝タイムは2時間3分2秒であった。
 レース終了後のインタービューの中で、浅井明輝監督は「皆様の応援のおかげで選手たちが個々の力を存分に発揮することができました。大変な状況の中応援してくださった東北地方の皆様、そして大学関係者の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました」と喜びと感謝の言葉を述べた。
 なお、各区間の走者と記録は以下の通り。全6区間中5区間での区間賞獲得となった。

各走者の結果 ( )内は区間成績
 第1区 大森 菜月 20分22秒(1位)  
 第2区 菅野 七虹 17分39秒(1位) 
 第3区 籔下 明音 21分59秒(1位)
 第4区 廣田 麻衣 15分48秒(1位)
 第5区 津田 真衣 30分02秒(3位)
 第6区 青木 奈波 17分12秒(1位)

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