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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年08月28日掲載

「立命の家2013~おもちゃ箱~夢の世界へ飛び立とう!」を開催

 8月21日(水)、22日(木)の2日間、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、「立命の家2013」を開催した。全10団体、140名以上の学生が企画運営や引率スタッフとして参加し、両日とも60名の小学生と17名の保護者の方々と交流を図ることができた。

 本企画は、学術系団体やプロジェクト団体の学生が組織・運営する実行委員会のもと、近隣の小学生を対象に、科学や英語、ものづくりの楽しさを知ってもらうことを目的とし、2001年度より毎年夏に行われ、2013年度で13回目の開催となる。

 今回は「おもちゃ箱~夢の世界へ飛び立とう!」というサブテーマを設定。参加した小学生が、おもちゃ箱に入っている大切なおもちゃを使って遊ぶときのように、夢中になって、様々なことを想像しながら、まるで夢の世界にいるような楽しい体験をして欲しいという想いを込めている。 

 当日は、身近な材料を使った鉄道模型ジオラマ制作、パソコンを使ってのゲーム作り・人工知能コンピューターとのサッカーゲームでの対戦、プログラミング体験、科学実験ショー・科学体験、紙コップスピーカー制作、ぐるぐるらくがきマシーン製作、英語あそび、静電気モーター制作、星座早見盤制作を行った。

 これらの企画を通じて子どもたちは、楽しみながら、普段の小学校での勉強とは一味違った「学び」を体験し、「学ぶことの楽しさ」を実感しているようであった。また、学生にとっても子どもたちとの交流や企画実施を通じて、教えるということにやりがいを感じ、今後の自らの学習や研究、所属団体の組織活動への還元等、多くのことを学んだようであった。企画以外にも昼食や交流会を通じて、子どもたちはたくさんの大学生や他の子どもたちとの交流も深まったようで、閉会式後には、名残惜しそうな表情を見せている姿が多く見られたのが印象的であった。

 参加者アンケートでは、「たくさんのことを学べて本当に勉強になった」や「友達がたくさん出来でき、夏の良い思い出になった」、「立命の家に参加して、ますます立命館大学に行きたくなった」といったコメントが多く見られた。学生からも「どのようにすれば喜んでもらえるのかなどを皆で工夫して考える機会となり、とてもためになった」、「これまでは他の団体との交流も少なかったため、良い機会になった」といった意見が多く、双方にとって成長を実感できた意義ある2日間となった。

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