このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年08月05日掲載

Preparing Future Faculty(2013年度大学教員準備セミナー)を開催

 7月25日(木)・26日(金)の両日、衣笠キャンパスにてPreparing Future Faculty(2013年度大学教員準備セミナー)のワークショップを開催した。本セミナーは、大学院キャリアパス推進室が主催する「大学院キャリアパス支援プログラム」の一つである。

 本セミナーは、大学教員を目指す大学院生・専門研究員を対象とし、大学で教えるために必要な基礎的スキルの獲得を目指し、2011年度より毎年実施している。本年度は3回目の開催であった。

 本セミナーは新任教員向けの研修プログラム「実践的FDプログラム」のコンテンツを活用し、オンデマンド講義の受講し、所定の課題を提出した受講生のみがワークショップに参加できる。2日間のワークショップでは、「シラバスと授業の到達目標の書き方」「強制連結法による授業設計」「マイクロティーチングと評価」「学習到達度評価~ルーブリック評価の実際」の4つのテーマを、沖裕貴・教育開発推進機構教授の講義と個人ワーク・グループワークを通じて学んだ。「マイクロティーチング」のワークショップでは、受講生が各自10分間の模擬授業を実施し、グループ内で相互評価を行った。受講生にとって、全てのワークショップは実際の授業や模擬授業で活かせる、実践的な内容であった。

 ワークショップ終了後、オンデマンド講義とワークショップの全てのプログラムを修了した13名の受講生に、倉田玲大学院キャリアパス推進室副室長(法学部教授)より修了証が授与された。

 受講生からは、「他の人とのディスカッションを通じて自分のスタイルを客観的に見つめ直すこともでき、気づきをたくさん得られた。満足度の高いセミナーだった。」「これから講義を始めるにあたって良い準備ができた。」「まだ授業を受け持ったことがないので不安があったが、セミナーを受講し、かなり不安が軽減された。初めての模擬授業も自信につながった。」などの声が寄せられた。

大学院キャリアパス支援プログラムHP

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。