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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年07月25日掲載

ソフトテニス部男子が西日本学生大学対抗ソフトテニス選手権大会において10年ぶり2度目の優勝

 6月29日(土)山口県宇部マテ“フレッセラ”テニスコートで開催された西日本学生大学対抗ソフトテニス選手権大会において、ソフトテニス部男子が団体で10年ぶり2度目の優勝を果たした。
 立命館大学は、2回戦から登場、初戦の奈良教育大学、3回戦の星城大学に勝利し、順調に勝ち進みベスト8に進出した。準々決勝は、四日市大学。この試合から、三木選手に代えて奥嶋選手が岩佐選手と組み一方的に3ゲームを先取するが、相手の粘りに2ゲーム挽回され、6ゲーム目に踏み止まり④-2で勝ち、2番手の早川・榎ペアの大将チームは、四日市大学の攻めにリズムを掴みきれず、3-④で敗れ、清原・廣田ペアに3番勝負を託された。四日市大学の積極的な攻めに苦しい展開となったが、④-3で勝ち、ベスト4への進出を決めた。準決勝は、昨年の全日本大学ソフトテニス王座決定戦優勝の中京大学。1番手の岩佐・奥嶋ペアは、サービスキープでファイナルゲームにもつれ込み、7ゲーム目は、19-17。大激戦を制し、2番手に繋ぎ、早川・榎ペアは、④-0で決勝戦に勝ち進んだ。一方の準決勝では6連覇が懸かった同志社大学が、関西外国語大学に0-②で敗退し、関西外国語大学が決勝に進出した。ナイターゲームとなった決勝戦は、2面展開で進められた。1番手の岩佐・奥嶋ペアは、休息時間の少なかったこともあり1-④で敗れるが、ほぼ同時に2番手の早川・榎ペアが、④-1で勝ち、決勝戦も3番勝負で清原・廣田ペアの安定した試合運びに④-0で勝負を決め、全員が喜びを噛み締めた。
 この間、応援している選手全員が、声を嗄らしながら選手を盛り上げてくれるなど、最後まで立命館大学らしさが発揮された大会であった。
 山口県宇部小野田校友会、山口県校友会からのあたたかい激励、応援と、現役部員が一丸となって勝ち取った優勝を糧に、今後、文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会(インカレ)におけるさらなる躍進が期待される。

<決勝戦出場選手>
 岩佐 和樹さん(後衛:経済学部3回生)
 奥嶋 純平さん(前衛:経済学部2回生)

 早川 和宏さん(後衛:スポーツ健康科学部4回生)
 榎  恭宏さん(前衛:経営学部3回生)

 清原 穀文さん(後衛:経済学部2回生)
 廣田 晃一さん(前衛:経営学部2回生)

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