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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年06月19日掲載

「2013年度 立命館学校教育研究会 春季大会 講演会」を開催

 6月16日(日)、衣笠キャンパスにおいて、「2013年度 立命館学校教育研究会 春季大会 講演会」を開催した。
 立命館学校教育研究会では、毎年、子ども、学校、教育をめぐる諸テーマを取り上げ、その研究の最前線で活躍されている研究者をお招きし、講演会を開催している。今年度春季大会では、「ソーシャル・スキル」を1つのキーワードとして、生徒指導の新しいあり方を探るべく、片山紀子氏(国士舘大学文学部准教授)を講師にお招きし、「生徒指導と教師のソーシャル・スキル」をテーマにご講演いただいた。
 米山裕会長(立命館大学教学部長)による開会挨拶の後、片山氏から、国内外の生徒指導をめぐる最新事情をご紹介いただいた。生徒指導において「教師のソーシャル・スキル」が必要とされる背景や具体的な実践方法について、大変ユニークなワークショップを交えながら、参加者がSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)の実体験を通じて学べる場となった。フロアから笑顔の溢れる和やかな雰囲気で会は進行し、最後に岡本真一副会長より片山氏や参加者に対し謝辞が述べられ講演会は幕を閉じた。
 会場には約100名の会員・学生・教職員が集まった。参加者は、「先ず、教師が笑顔でいること」の大切さを実感しながら熱心に講演に耳を傾けた。なお、片山氏には講演会後に開催された茶話会にもご参加いただき、多数の参加者と活発な意見交換を行っていただいた。

立命館学校教育研究会ホームページはこちら

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