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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年06月12日掲載

立命館・東北財経大学学術友好交流協定締結15周年記念祝賀会およびシンポジウムを東北財経大学にて開催

 5月23日(木)から26日(日)にかけて、松原豊彦・経済学部長を団長、慈道裕治・名誉教授を副団長として、経済学部・経営学部・政策科学部の教員を中心とする立命館大学訪問団11名が、立命館・東北財経大学友好交流協定締結15周年記念祝賀会および学術シンポジウム、交流に関する懇談会参加のために、東北財経大学を訪問した。
 
 5月23日(木)には、両大学協定締結15周年記念祝賀会が開催され、訪問団は、艾洪徳東北財経大学党書記、闕澄宇副学長(国際交流担当)をはじめとして、100名を越える教員、学生の歓迎を受けた。祝賀会では、艾洪徳書記と慈道副団長が、20年に及ぶ両大学間の交流とその実績を振り返り、それぞれを代表して挨拶を行った。挨拶の中で、両大学間の交流が、研究交流から始まり、共同研究を含む教員交流、立命館アジア太平洋大学(APU)との2+2プログラムや交換留学、夏季研修など双方で300名を越える多様な学生交流が進められていることが紹介された。その後、両大学のこれまでの交流成果を映像で示すDVDを観賞した。

 5月24日(金)には、「産業、公共政策とイノベーション」を題とした記念シンポジウムを開催した。はじめに松原団長と王志強東北財経大学研究処長がそれぞれの代表挨拶を行った。立命館から慈道名誉教授、経済学部から松野周治教授、斎藤敏康教授、曹瑞林教授、高屋和子准教授、経営学部から池田伸学部長、西谷順平副学部長、政策科学部から宮脇昇副学部長、楊秋麗助教などが参加した。東北財経大学からは、斉鷹飛経済社会発展研究院長をはじめ、経済社会発展研究院、産業組織と企業組織研究センターを中心とする研究者20数名が参加した。立命館大学と東北財経大学の研究者は日中両国の産業発展、公共政策、イノベーションなど注目されている諸課題について報告と意見交換を行った。

 続いて5月25日(土)には、今後の双方交流を深めるための学部間の懇談が行われた。経済学部と社会発展研究院、経営学部と工商管理学院、政策科学部と公共管理学院の三学院間の懇談では、共同シンポジウムの定期的な開催、教員の相互交流、短期教員交換制度の利用、客員研究員の受け入れ、学部と大学院の学生交流などについて推進していくことを確認した。

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