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PICK UP : 2013 年

2013
 

2013年05月15日掲載

2013年度第1回ライスボールセミナーを開催(衣笠キャンパス)

 5月14日(火)、衣笠キャンパスにて、衣笠総合研究機構および立命館グローバル・イノベーション研究機構が共催する「ライスボールセミナー」の2013年度第1回目を開催した。学部生・院生を中心に37名が参加した。

 講師は木戸彩恵・立命館グローバル・イノベーション研究機構専門研究員が務めた。セミナーでは、まず同研究機構のサトウタツヤ・副機構長(文学部教授)より開講の挨拶があり、その後木戸研究員による約20分間の発表、10分間の質疑応答が行われた。

 発表で木戸研究員は、自身の研究テーマである「東日本大震災後の不定状況と風評心理」について、研究者となった経緯や今後の課題なども含めて、わかりやすく説明を行った。また、質疑応答では、学部生から出された研究に関する素朴な質問に対して、丁寧な回答を行った。
 
 参加者からは「風評被害について興味深い知識が得られた」「今まで気付かなかった事に気付くことが出来た」などの感想が多く寄せられた。次回のライスボールセミナーは5月21日(火)に開催する予定となっている。

<ライスボールセミナーとは>
  日時:毎週火曜日12:20~12:50
  会場:学而館2階第3研究会室
  ※聴講無料・おにぎり付き
お昼休みの時間におにぎりを食べながら、若手研究者による研究発表を聞いて、自由にディスカッションを楽しむセミナー。本学の若手研究者が自身の研鑽の機会とすること、および学部生・院生等がこれから独立した研究者として歩みを始める若手研究者の研究課題や着想の経緯等に直に触れることで研究に関わる興味関心を高めることを期待し、2011年度より実施している。2012年度は、計24回を実施し、学部生・院生を中心に延べ852名が参加した。

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