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PICK UP : 2013 年

2012
 

2013年01月09日掲載

三原徹氏(Athletes Dream Management, Inc.代表)が産業社会学部で講演会を開催

 産業社会学部が学部生向けに開講している「スポーツ社会専門特殊『アメリカ・サンディエゴ州立大学およびフェニックス近郊における海外短期研修プログラム』」において、2011年のプログラム開始期より現地でのコーディネートを担当しているAthletes Dream Management, Inc.(以下、ADM社)代表の三原徹氏による講演会が、衣笠キャンパスにて12月13日(木)に開催した。

 本プログラムは、夏期休暇中の約2週間を利用してアメリカ・サンディエゴにあるサンディエゴ州立大学にてスポーツと社会学をキーワードに講義を受けながら、アメリカの著名スポーツ用品メーカーの見学やメジャーリーグが開催される球場でのフィールドワークを行うプログラムであり、そのなかでADM社は現地でのフィールドワーク等に関する部分のコーディネートを担当している。

 代表の三原氏は、MLB公認エージェントとしてMLBで活躍する日本人選手の代理人を務めるスポーツマネジメントに非常に精通した人物であることから、講演会には平日夕刻からの実施にも関わらず過年度のプログラム参加学生や次年度本プログラムへの参加を希望する1回生など、多くの学生が詰め掛けた。

 講演会では、「(競技で生計をたてる)プロフェッショナルではないチームと選手の厳しさ」として日本の社会人アメリカンフットボールチームの運営予算を例に出しながら、日本のJリーグやアメリカ4大スポーツであるMLB・NFL・NBA・MLSといった組織との運営規模・手法の違いについて、日米での比較を行いながら講演が行われた。

 三原氏は学生へのメッセージとして「物事をポジティブに考え、好奇心を持って何事にも取り組むと共に、日本語・英語を問わずリサーチする力をつけて欲しい。」と、スポーツマネジメントのプロであると同時にアメリカでの経営者としての経験からエールを送り、参加学生は熱心に耳を傾けていた。

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