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PICK UP : 2012 年

 

2012年12月21日掲載

学生FDスタッフ主催による学生と職員との交流企画を開催

 12月11日(火)、衣笠キャンパスにて、学生FDスタッフ主催による新企画「あの頃君は若かった~学生と職員との対話の場~」を開催した。

 本企画は、立命館大学の4名の職員を登壇者としたパネルディスカッションと、職員を交えた参加者による「しゃべり場」を通して、参加学生に立命館大学の魅力を再発見してもらい、学生に今後の大学生活を新たに設計してもらおうというものであった。当日は、一般学生11名に加え、一般職員3名が参加し、学生FDスタッフら主催者側と合わせて計25名の充実した企画となった。

 パネルディスカッションの前半では、現在の職務内容や就職先に立命館を選んだ理由などの大学職員という仕事に焦点を当てたトークが繰り広げられた。後半では、学生時代に最も頑張っていたことや課外活動と勉強の両立は出来ていたか、学生時代の経験で今の仕事に活きている事など、学生時代についての内容についてであった。参加者はみな真剣に職員の話に耳を傾け、メモを取る学生も多く見られた。

 しゃべり場は1グループ5~6人の4グループに分かれて行われ、それぞれのグループに登壇した職員が一人ずつ参加し、学生FDスタッフがグループの司会進行を行った。ここでも前半と後半に分けられ、前半では大学生という立場の特権や利点に焦点を当てたテーマ「大学生とは」について、後半では「立命館大学の魅力とは」というテーマで話し合った。しゃべり場に初参加の学生が多い中、どのグループも非常に和やかな雰囲気で話し合いが進んでいった。最後は、各グループ内で「これから立命館大学で達成したいこと」をそれぞれ発表し合った。

 企画終了後、本企画の主催者の一人である学生FDスタッフの澤田亮さん(文学部・3回生)は「普段、窓口対応や一部の学生スタッフとしか接点のない職員さんと学生の接点を作ることができたのは大きな成果だと思います。また、多くの参加者がこの企画に満足していただいたことは非常に嬉しい事です。今後も、学生FDスタッフは、このような学内に還元できるような企画を行っていきたい」と今後の抱負を述べた。

 また、同じく学生FDスタッフの岩佐香織さん(法学部・2回生)は、「参加者の皆さんには今後の大学生活を見直すうえで一助となれば幸いです。この職員企画を通して学生と職員との距離が近くなり、今後もっと交流を増やしていけたら」と語った。

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