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PICK UP : 2012 年

 

2012年12月20日掲載

国際教育センター 春期出発留学プログラム 結団式・交流パーティーを開催

 12月8日(土)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、立命館大学国際教育センター主催の「春期出発留学プログラム参加者結団式」を開催し、春期休暇中に海外へ出発する留学プログラム(※)に参加する約520名の学生が参加した。

 結団式に先立って、堀江未来・国際教育推進機構准教授(国際部副部長)による「異文化間心理学入門:留学中の異文化適応と心身両面の健康について」とした事前研修が行われた。堀江准教授からは、自身の経験も踏まえた異文化適応のアドバイスを行い、学生は真剣に耳を傾けていた。

 結団式では、石原直紀・国際関係学部教授(国際部長)から「海外では多様なバックグランドをもった人たちとの交流が生まれるが、一人ひとりのバックグランドに対する思いやりが大切。」「節度をわきまえた立ち振る舞いと体調管理に気をつけて生活をしてもらいたい。心から留学の成功を祈っており、大きく成長をしてキャンパスに戻ってきてもらいたい」と激励の言葉が送られた。

 続いて、田平裕之さん(生命科学部2回生、異文化理解セミナー・オクラホマ大学コース)、山田奈央子さん(国際関係学部2回生、交換留学:ラプラタ大学)をはじめとするプログラム代表派遣学生が、周囲からのサポートに感謝をするとともに、充実した留学に向けた決意表明を行った。結団式終了後は、リンクスクエアに移動して、交流パーティーを開催した。留学アドバイザーとの交流や、留学を共にする仲間との親睦を深め、出発に向けた決意を新たにしていた。

 立命館大学では、留学支援として奨学金制度、留学アドバイザー制度など、様々な支援制度を充実させており、年間およそ1,700名の学生が海外で学んでいる。

※留学プログラムなど国際教育センターホームページはこちら

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