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PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年12月19日掲載

立命館宇治高等学校にて立命館大学校友会リコネクト事業「授業+R」を実施

 12月5日(水)と8日(土)の二日間にわたって、立命館宇治高等学校において、全国から集まった若手校友13名と立命館大学4回生14名が、キャリア教育講座「授業+R」を開催した。この企画は、立命館宇治高等学校からの要望をきっかけに、2009年度から若手校友活性化プロジェクト(リコネクトプロジェクト)の若手校友メンバーが中心となり、企画を進め、実施されている。12月5日(水)には内定を得て就職活動を終えた4回生が、12月8日(土)には若手校友が、大学進学を控える2年生約320名に対して講義を行った。講師である4回生や若手校友の学生時代、就職活動や仕事などの経験談を通して、未来の自分をイメージして将来を考え、大学に進学する意味や将来を見据えた学部選択について生徒一人ひとりが考えるきっかけづくりの場となった。
 
 12月5日(水)の4回生による講義では、自分が社長となって採用する学生を決めるグループディスカッションが行われ、大学生活で頑張ったことや何を軸として就職活動を行ったかなどの学生自身の経験が語られた。講義を通じて「大切にしている価値観は人によって違い、正解はない」というメッセージが生徒たちへ伝えられた。
 12月8日(土)の若手校友による講義では、学生時代の取り組み、就職活動、現在の具体的な仕事、そしてどういった想いや信念を持って仕事に取り組んでいるのかなどが語られた。
講義中や講義終了後、講師を務めた学生や若手校友に質問をする多くの生徒の姿が見られ、将来を考える刺激を得る機会となった。

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