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PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年12月15日掲載

2012年度プレ・エントランス立命館デーを開催

 12月15日(土)、衣笠、びわこ・くさつ両キャンパスにおいて、2013年度特別入試合格者を対象とした「2012年度プレ・エントランス立命館デー」が開催された。
 本企画は、大学生活に対して不安を抱え、入学前学習について具体的なイメージを持ち得ない入学予定者を対象として、大学での学び方や、その内容、そして入学までに身につけておくべき力やその取得方法についてのガイダンスを行い、スムーズな高大接続が達成されることを目的として毎年実施されている。併せて保護者を対象とした入学前教育・学習に関するガイダンスや、学生生活説明会等の企画も並行して実施され、入学までの3ヶ月を有意義に過ごすことの重要性について、保護者とも認識を共有する機会となっている。
 午前10時、先ず学部企画として各学部において学部の学びの紹介が行われ、続いて専攻・学域ごとに分かれてさらに詳細な学び方とその内容についてのガイダンス、在学生による体験談を交えた入学までの過ごし方等のガイダンスなど、学部ごとに個性を生かした様々な企画が実施された。映像学部の学部企画では、学生主事を担う渡辺修司准教授が、「大学では、①自ら学ぶ方法、②自らを表現する方法、③多角的な視野から物事を見る方法を学ばなければならない。そして自分で物事を決断できる人にならなければならない」と高校までの学びと大学における学びとの違いについて参加者に対し解説を行った。次に、基礎演習の運営をサポートする同学部独自のシステムである「ヘルパー」学生のサポートにより、マインドマップづくりや自己・他己紹介、「入学時にどのような親睦会・パーティーを行うか」というテーマについてのブレーンストーミングや発表等のグループワークを行うなど、アイスブレークとガイダンスを組み合わせた学部企画が実施された。運営を担ったヘルパーの一人、川口駿さん(1回生)は、「先生と連携しながら、学部企画を運営していくことを通して、春から実際に基礎演習でサポートすることになる後輩たちと良いコミュニケーションを図れた。大変有意義であった」と感想を述べた。また、入学予定者として参加した完山麻菜さん(名古屋市出身)も、「同級生となる人たちと良いコミュニケーションが図れた。私は、幅広い教養を学びながら、映像の実習をしていきたいと思ったので総合大学である立命館を選んだ。今から入学が楽しみだ」と感想を寄せてくれた。
 午後1時45分からは、全体企画として、約3ヶ月にわたる入学までの準備期間の過ごし方、入学前準備・学習支援サイトの活用、そして入学前学習講座の活用についてガイダンスが行われた。その後、スポーツ、文化・芸術等入試方式ごとに分かれ、あらためて立命館のアスリートとして、あるいは文化・芸術分野で活躍する人材としての心構えを学ぶ企画が行われた。
 なお、存心館等のキャンパス内特設会場では、入学前準備用品の相談会や、住まい探し相談会などの企画も行われ、夕方まで多くの参加者で賑った。

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