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PICK UP : 2012 年

2012
 

2012年12月14日掲載

大学院英語基準留学生による「日本語日常会話サポートプログラム成果発表会」を開催

 12月4日(火)は衣笠キャンパス、12月7日(金)はびわこ・くさつキャンパス(以下、BKC)において、立命館大学大学院の英語基準留学生による、日本語日常会話サポートプログラム成果発表会を開催した。

 日本語日常会話サポートプログラムは、衣笠大学院課が主催する留学生向け言語サポートプログラムの一環であり、大学院の英語による課程に在学する留学生を対象とした日本語学習支援プログラムとして実施している。受講生は10月から12月までの3ヶ月間、週2回の授業に出席し、日常会話やひらがななどを学んできた。また、本プログラムには日本人学生が授業補助ボランティアとして参加しており、受講生の日本語会話の練習相手や授業運営のサポートを行っている。

 衣笠の成果発表会では、入門クラスは全員で日本語を使用したすごろくゲーム、初級クラスは7名がスピーチを行った。「私の国」または「文化の違い」をテーマにスピーチの発表が行われた。BKCでは、入門・初級の各クラスから選ばれた総勢19名が「私の国」についてスピーチを発表した後、日本人補助学生の企画による日本語ゲームを行った。日本語会話の実践の場として、これまで学習してきた日本語を用いながら補助学生を含む参加者同士で交流を図った。

 発表会の最後では表彰式がおこなわれ、最も優秀なスピーチをした学生に対してベストスピーチ賞が送られた。プログラムの参加者からは、「素晴らしいプラグラムだと思う」「もっとコースを続けて欲しい」「来期も参加したい」など前向きな声が多く聞かれた。また、日本人補助学生との交流を通して、日本文化に触れる良い機会となった様子でもあった。

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